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エーコープマルノーしょうゆ・みそ醸造元
山形県農村工業農業協同組合連合会
(JA山形農工連)
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〒999-6701 山形県酒田市砂越字上川原44-1
TEL(0234)52-3100(代) FAX(0234)52-2230
工場概要(平成23年7月現在)
1.創立
昭和14年 《設立登記 昭和23年10月1日》
2.出資金
17,647万円 [会員数18 JA17・連合会1]
3.役職員数
44名
4.施設規模
土地:16,710m2 建物:5,718m2
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5.沿革
本会は、昭和14年、農山漁村経済更正運動の一環として、農村工業奨励規則によって飽海郡産業組合協議会醤油工場の名称で発足し、当初配合飼料と醤油受託加工を行い農家へ還元していた。農業会時代は、県農直営工場として統制時代を経過し、その間農家だけではなく統制令に従い、一般市民にも醤油を供給した。
昭和23年、農業会解散と同時に、飽海郡下全農協の出資によって「飽海農工連」が設立され、県農業会から醤油工場の土地・建物及び機械設備を譲り受けた。さらに昭和30年以降、県下の農協から加工依頼が増加したため、工場施設の改築と醸造設備を拡充するとともに、昭和35年7月に農協の取引が庄内一円に及んだのを機に、名称を「庄内農工連」と改めた。
昭和50年にはいり、山形食品(株)新庄工場との合併によって、内陸地区の農協が新たに会員として加入したことに伴い、「山形県農工連」と改称した。そして、事業量拡大に対応すると同時に、品質・生産性の向上と経営の合理化を図るため、同年に現在の本所工場を建設した。
昭和57年には、全農エーコープ指定工場の認可を受けて、県内一円の農協系統組織に醤油・味噌及び関連製品の取り扱いをいだいている。
平成7年9月に、一層効率的かつ健全な事業運営を進めていくために、老朽化が著しく生産性の低下している新庄工場を閉鎖し、事業体の集約化を図った。
近年は、米の生産調整に伴う転作作物の利用拡大と付加価値づくりに向けて、大豆の契約栽培に取り組んでいる。現在、地産地消の一環であります、米・大豆の消費拡大に向けた味噌加工とともに、庄内柿の付加価値増進に寄与する目的として、柿酢飲料の普及推進に力を注いでいる。
平成21年6月に、農商工等連携促進法に基づく「とび魚ダシを使っためんつゆ」の商品化事業が認定を受け、山形県漁協・東北公益文化大学と販路開拓に向けた連携強化を図っている。
6.役員
| 役職 |
氏名 |
所属農協 |
| 代表理事会長 |
今田 正夫 |
さがえ西村山 |
| 代表理事副会長 |
長澤 豊 |
山形 |
| 常務理事 |
髙橋 宗一 |
学識経験者 |
| 理事 |
髙谷 尚一 |
みちのく村山 |
| 理事 |
安食 賢一 |
新庄もがみ |
| 理事 |
木村 敏和 |
山形おきたま |
| 理事 |
黒井 德夫 |
庄内たがわ |
| 理事 |
阿部 茂昭 |
庄内みどり |
| 代表監事 |
星川 功 |
酒田市袖浦 |
| 監事 |
結城 齊 |
天童市 |
| 監事 |
市川 泰 |
山形もがみ |
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たゆまぬ努力と優れた技術が
皆様のもとへお届けする製品に込められています。
山形県産の大豆と米を原料に、じっくり時間をかけて醸造されたみそは、塩分をおさえ、合成添加物を一切使用しない、純天然熟成がおいしさの秘訣です。
また、コクとキレのバランスとともに、口当たりが良く、色・香りともにそろった本格造りのしょうゆは、多くの方々からご愛顧いただいております。
品質と味には自信を持っております。ぜひ一度、ご賞味くださいますようご案内申し上げます。
JA山形農工連役職員一同
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